私たちは、知らず知らずのうちに「欠乏」から物事を見てしまうことがあります。
認めてほしい。
分かってほしい。
私が正しい。
傷つきたくない。
どう見られているんだろう…。
それは、とても自然な反応です。
ただ、その状態が続くと、出来事や相手の言動によって、心は大きく揺れやすくなります。
自分の心を整え、本来の自分に戻っていくと、少しずつ「調和」の視点が見えてくるかもしれません。
私が考える調和とは、「私」か「相手」かではなく、「私たち」が共に豊かになる選択です。
直ぐに戻れない自分がいたとしても、全然大丈夫。
「まだそう思えない自分がいる。」
そのことに気づけたことが大切。
「欠乏」が悪いのではなく、
「あ、今の私は欠乏から見ているな。」
そう気づけることが大切。
その時点で本来の自分へ戻り始めてるから。

Shiz

