実はそう意味づけ(解釈)したのは自分だった

先日のブログの続きです。

私たちは「事実そのもの」ではなく、その事実につけた「意味」や「解釈」に苦しくなっていることがあります。

今日は「事実」と「意味づけ」の例を出してみました♩

事実→60歳になった
意味づけ→「もう年だから、〇〇できない」

事実→LINEの返信が来ない
意味付け「嫌われたのかもしれない」

事実→仕事でミスをした
意味づけ→「私には能力がないのかも」

事実→誰かが自分より評価された
意味づけ→「私は認められていない」

事実→思うような結果が出ていない
意味づけ→「私はうまくいってない」

こうして事実と意味づけ(解釈)を分けてみると、事実はとてもシンプルです。

そこに過去の経験や記憶から色々な意味づけをしているのは、実は自分。

昨日と重複するけど
もし、苦しくなったら、
「それは事実?それとも私がつけた意味?」‥と、今一度分けて見てみて^^

Shiz

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